青の洞窟・窓岩周辺利用のルールについて

プレジャーボート、シーカヤック、スタンドアップパドルなど海洋レジャーを楽しむみなさまへ

青の洞窟・窓岩周辺利用のルールについて(お知らせ)

最近、青の洞窟・窓岩周辺を訪れる舟艇が増え、事故の発生が懸念されております。平成28年に発足した遊覧事業者でつくる団体「青の洞窟・窓岩周辺海域等利用協議会」では、この地域の適正な利用と安全運航を目的に以下のようなルールを定めています。この周辺海域の安全・安心な利用が続きますよう、クルージング、シーカヤック、スタンドアップバトルなどの海洋レジャーを楽しまれるみなさまにもお知らせしますので、ご理解とご協力をお願い致します。

青の洞窟・窓岩周辺海域等安全運航の主なルール(協議会の自主ルール)

・進入前には一度停船し安全確認を行う
・洞窟内に他の利用者がいた場合には進入を控える
・進入時には音響信号で合図をする
(洞窟内にいる艇は応答する)

・洞窟内は減速運航(およそ2ノット)
・洞窟への進入中止基準を守る
(風速5m/s以上、波高0.5m以上、視程300m以下)

・救命胴衣を着用する
・洞窟の進入は反時計回りとする
・定置網の上は通過しない
・操業中の漁船その他の船舶の近くを航行する場合には、安全な距離を保ち、速力を抑える

青野の洞窟イメージ図

発行

青の洞窟・窓岩周辺海域等利用協議会
会長 池田欽也(株式会社ビッグブルー代表取締役)

2018年4月
小樽市産業港湾部観光振興室/ 一般社団法人小樽観光協会/ 国土交通省北海道運輸局

関連リンク

北海道運輸局
小樽海上保安部
小樽市
小樽市漁業協同組合
一般社団法人小樽観光協会
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